スクワットダイエットの姿勢

スクワットダイエットの姿勢について

スクワットダイエットという言葉は、もともと存在しませんでしたが、「エクササイズの王様」と呼ばれる優れたダイエット効果により、近年になり急速に広まりました。

このダイエットは、下半身の強化に優れた効果を発揮します。人体の筋肉の70〜80%は下半身に集中しているため、スクワットダイエットを実践すれば、大部分の筋肉強化につながることになります。

ただし、スクワットの実行においては注意点があります。
これは、膝や腰などにダメージが加わることが原因となり、途中で挫折してしまう人が多い点です。

■スクワットダイエットの正しい姿勢
・背中は曲げないでピンと伸ばします。
・膝の方向は、爪先と同じように外側に向けます。特に、女性の場合は、無意識に爪先が内側に向きやすいので意識しましょう。
・爪先より膝が出ないようにすることで、膝を痛めることが少なくなります。
・床にかかとを密着させるのが基本ですが、意識しても離れてしまう人の場合は、足を若干広く開閉するようにします。
・太ももの内側の筋肉を強化したい人は、ガ二股の姿勢でやると筋肉強化に役立ちます。
・首周辺の筋肉を強化し、肩こりを抑えたい人は、「前へならえ」の姿勢でやるのが効果的です。
・太ももの後ろ側の筋肉(ハムストリングス)を鍛えて引き締めたい場合は、足の開閉を狭くするのがよいでしょう。
しかし、肩幅よりも開閉を狭くしてしまうと、姿勢が不安定になって動作がぎこちなくなるため、適度に狭めるようにしましょう。

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